ベビーマッサージのやり方や効果は?事故の危険性を調べてみた!

どうもー
小さいおじさんです。

最近ベビーマッサージについて、物議を醸していますね!
赤ちゃんの為に行うベビーマッサージも、
知識がない状態で行うのは危険を伴います。

ベビーマッサージのやり方や効果、
また事故の危険性などを調べてみました!

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ベビーマッサージとは?

 

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マッサージといえど、大人が身体が凝った時に通うマッサージ等ではありません、
ベビーマッサージにおいて一番大切なのは、赤ちゃんと”触れ合いたい”という母親や父やの気持ちです。

以下マッサージについて分かりやすい説明があったので引用させて頂きます。

赤ちゃんにとっての最初のマッサージは分娩時におこる子宮収縮です。
繰り返される子宮収縮が、胎児の末梢神経システムや主要な臓器に刺激を与え、子宮外での生活ができるようにするのです。
そして、この世に生まれて来た後は、ママやパパの腕に抱かれ、顔を撫でてもらったり、背中をトントンしてもらったり。
より多くのマッサージ=皮膚刺激を受けることで赤ちゃんは肉体的・情緒的・知的で健やかな成長をとげ、親との心の結びつきも強くなります。
リラックスし愛情を深く感じて情緒が安定する赤ちゃん。
そして、赤ちゃんの笑顔や気持ち良さそうなお顔を見ることでご家族のみなさんも満たされた気持ちになり育児に自信と余裕を持てるようになります。

 

以上のように、ベビーマッサージとは赤ちゃんと家族のスキンシップであり、
赤ちゃんの発育を促す為に行うものです。
現在では日本を含め、およそ20カ国で実践されています。

産後はいつでも始まられ、また終了時期も決まってはいません、
海外では4〜5歳まで伝統的な育児法として行っている国もあるそうですよ!

やり方や効果は?

ベビーマッサージを行う時は、オイルを使うのがお勧めです!

オイルを使う事により、肌への刺激が軽減されスムーズにマッサージが行えますし、
オイルによる感触と心地よさは赤ちゃんに安心感を与えます。

赤ちゃんの肌=水分が多くぷりぷり

というイメージはありませんか??
実際は生後1ヶ月〜4ヶ月の赤ちゃんの皮脂の分泌量は大人に比べて役1/3と少なく、皮膚が薄いためほこりやダニによる刺激、おむつの蒸れなど様々な要因で皮脂によるバリア機能が弱っています。

その為バリア機能の役目を果たしてくれ、保湿もしてくれるオイルは
まさに一石二鳥なアイテム☆

オイルについては様々な見解がありますが、
調べてみてお勧めだなと思ったのはホホバオイル

理由は人間の皮脂と似ていて高い浸透力と保湿力があり、
皮脂のバランスを整えてくれる点。
そしてべたつきにくく扱いやすいからです。

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無印良品のホホバオイルが評価が高く、
ベビーマッサージに使っている方も多いようなので一度チェックしてみては??
*使用する際は初めに必ずパッチテストを行って下さい。

 

ベビーマッサージを行うことによる赤ちゃんの利点は、

●五感を刺激して脳の発達を促す。
●皮膚を刺激することで免疫力が高まる。
●リンパも血行も良くなり、新陳代謝が高まる。
●筋肉の発達を促し、運動機能を高める。
●消化機能が高まり、便秘や下痢の解消になる。
●深い呼吸で精神が安定し、よく眠るようになり夜泣きに効果がある。
●胃腸の働きが活発になり、食物の消化吸収率が高まる。

 

そしてお母さんやお父さんへの利点は、

●触れ合う事で赤ちゃんへの愛情がより深くなる。
●絆が深まる。
●血の巡りがよくなり、体調が整う。
●赤ちゃんの身体・体調の変化がわかる。
●精神が安定し、育児への自信が持てるようになる。(産後うつの予防)

 

などが上げられます。

ベビーマッサージのやり方に関しては、
ジョンソンベビーの動画が歌付きで楽しく出来そうなので貼っておきます!!

これなら一緒に楽しく出来そうですよね♪

 

事故の危険性は?

 

ベビーマッサージに関しては否定派の意見もとても多いです。
というのも、健康に産まれてきた赤ちゃんはリンパの流れも良いし、
マッサージなど必要ないんじゃない?というようなものです。

これは正直私も初めは思いましたが、赤ちゃんとの肌の触れ合いというのは医学でも説明しにくい効果があるようです。
母親や父親との触れ合いは赤ちゃんが成人になるまで影響を及ぼすそう・・・

何事もそうですが、ただ行うだけではなく、
しっかりとした知識を持った状態で行うのがベストかと思います。

間違ったやり方は効果を半減させるだけではなく、
時には危険も伴います。

ベビーマッサージにはベビーマッサージセラピストという資格があります。
有名な方ではモデルの蛯原英里さんが資格を持っているそうですよ。

地域でベビーセラピストの資格を持っている方のマッサージ教室があれば、
初めはインストラクターと一緒に行ってみてはいかがでしょうか?

赤ちゃんとの良好な親子関係を築けると話題のベビーマッサージ。
自分で調べてしっかりとした知識を身につける事が、
事故の危険性を最も防げると思います・V・

 

まとめ

いかがでしたか?
今回の記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

調べていて、初めは理解していなかったベビーマッサージの良さを理解でしました。
私も赤ちゃんが出来た時はぜひベビーマッサージを行いたいと思います。

ではまた☆

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