パートナーシップ証明書を渋谷区が提出?内容や評判を調べてみた!

どうもー
小さいおじさんです。

 

東京都渋谷区が同性カップルを「結婚に相当する関係」と認め、
証明書を発行する条例案を提出する・・・という旨が報じられました。

 

同棲カップル証明書、
異例の試みであるだけに今後が非常に気になります><

 

yahoo!ニュースの意識調査では、
44.6%の人々が歓迎できないとの意見とのこと。

 

憲法とか制度とか、
あまり詳しくない私ですので。

 

一体どんなものなのか、
また現時点でのネットの反応をみてみました。

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パートナーシップ証明書とは?

パートナーシップ証明書

この証明書について渋谷区は、

法律上の効力はなく、
婚姻とは全く別制度と考えている

と発表しています。

 

戸籍上で夫婦となったのではなく、
「結婚に相当する関係である」と区が認めるようですねー

 

同性である事が原因でアパートの入居や、
病院での面会を断られるなど肩身の狭い思いをする事が度々。

 

これらが当事者から問題視された為、
この問題をどうにかできないかと思案されたんだとか・・・

 

今後はこの証明書を持つカップルを夫婦と同等に扱うよう、
区は区民や事業者に求める考えのようですね!

 

3月に条例案が提出され、可決されれば4月1日から施行。
証明書の発行は今年度内の開始を予定しているそうですよ。

 

以下証明書の内容。

●区内に住む二十歳以上の同性カップルが対象。
●必要が生じれば双方が互いの後見人となる契約を交わしていることなどを条件とする。
●カップルを解消した場合は取り消す仕組みもつくる。

性的少数者の権利を保障する動きは世界的にも広がっていて、
現在同性同士の結婚が認められている国は10カ国以上存在。

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ドイツやスイスではまず地方自治体がパートナーシップ制度をつくり、
国家レベル広がったそうなので。

 

日本でも今回の制度が可決されれば、
今後は国をあげて家族制度が見直されるかもしれませんね

 

ただ区内に住むカップル対象って・・・
なんだか渋谷区に人が集結しそうな予感><

世間での評判

家族制度が崩壊する。
自由でいいと思う・・・

 

意見は色々あるようですが、
どんな感じか調べてみました。

同性愛者ですが、私たちは異性愛者の方々がそうであるように、自ら選んでそのように生まれて来たわけではありません。生まれもった性質のせいで異性カップルと同じ権利を享受できない、ということは、人権が無視されているということです。性別、年齢、人種、肌の色などに基づく差別は許されないことは誰もが分かっているのに、同性愛者に関してはなぜ差別が許されるのでしょうか。

これは人間の生物としての存続を否定する判断だと思っています。

日本という国にいて、同じ税金を払い、同じ法の基で暮らす中で。
同じような権利を持てない。行使出来ない現状は不平等であると考えます。

賛成です、というか、マジョリティだからって他人の人生に口出しをして権利を認める、認めないだの議論する事自体ずいぶんとおこがましいなと感じます。

少子化が加速するなどの声もあるようですが、
そもそも同性愛の人は異性と恋愛におちませんからね。

 

この制度ができたからといって、
著しく出生率が減るなんて事はないと個人的には思います。

 

上の意見にもあるように、
そもそも性別で結婚できるできないを決めるのは不平等だよなー

 

実際同性愛に悩み、周りに打ち明けられず苦しむ方も多いようですし、
今後法で認められればそういった人はいらない悩みから解消されますよね!?

 

難しい事はよく分かりませんが、
そんなん別にいーじゃんって思います 笑

 

好きな人と一緒にいられるのが一番、
他人がどうこう、国がどうこう言うことじゃない!!

 

渋谷区の提案がどうなるかは分かりませんが、
これがきっかけで日本が大きな一歩を踏み出せるといいですね。

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