かぜ薬(市販薬)で15人が亡くなったのは何の薬?副作用をチェック!

どうもー
小さいおじさんです。

 

先ほどニュースで上がった、
市販薬による重い副作用の事例。

 

普段からお世話になる事が多い解熱剤や、
風邪薬が原因という事で非常に気になります。

 

しかもなんの薬か、
どうすればいいかなど何も忠告はなく・・・

 

ネットでは注意だけ促されても、
情報が少なすぎて不信感が強まるだけだと困惑の声が上がっています。

 

症状が出た解熱剤や風邪薬はなんなのか、
またどんな副作用が出るのか等を探ってみたいと思います。

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重い副作用とは?

重い副作用によって亡くなったのは、
消費者庁によると去年10月までのおよそ5年間で15人。

 

発熱や肝臓障害、皮膚のただれ等の症状が出た人は、
亡くなった人を含めて1225人にのぼります。

 

皮膚のただれに関してはニュースでも流れていましたが、
全身に赤い斑点のようなものが出るようです。

風邪薬 副作用

目や唇に症状が出ていた人もいましたが、
とても痛々しく直視するのも戸惑う程でした。

 

このように薬の副作用が重傷化するケースには
スティーブンス・ジョンソン症候群というものがあります。

 

ある日突然、健康な人が前触れなく発症する為、
誰がなってもおかしくない症状。

 

初期症状が風邪と似ている為、
”風邪の悪化”と誤解して服薬を続行

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薬に含まれる成分に体の免疫機能が過剰に反応し、
健康な皮膚や粘膜の細胞が異物と見なされ攻撃されてしまうそうです。

 

最悪の場合亡くなるケースもあるんですが、
一命をとりとめたとしても、
失明や視力低下等の後遺症が残る事もあるようです。

メーカーはどこ?

今回のニュースで発表されたのは、
亡くなった方が服用した薬で最も多かったのが風邪薬、
次いで解熱鎮痛剤という情報だけです。

 

これに対してネットでは、

●何故なのか?原因がわからなければ注意のしようが無いのでは?
●どの薬がどんな症状とか出さないと、
要らぬ心配やら不信感が強まるだけで役に立たない報道じゃないか
製薬会社が怖いのか知らんけど中途半端に隠すのは風評の温床
●商品名がわからないと防ぎようがないわ。

と不満の声が上がっています。

 

ただこれは致し方ない事のようでして、
どのメーカーという訳ではないようなんです。

 

これらの主な原因は薬に対するアレルギー反応なんですが、
最初に飲んだ時は発症しなかった薬が、
2度目に服薬したら発症するという場合もあるそう。

 

アレルギー持ちだから発症しやすい、
アレルギーはないから発症しにくいという訳でもなく。

 

気をつける方法としては、
薬を飲んだ後に体に異常(発疹等、唇の腫れ等)を感じたら、
すぐに病院に行くという事が肝心だそうです。

 

また現在では血液検査によって、
病気を発症しやすい体質かどうか、遺伝子チェックをしてくれるようですよ!

 

もし気になる方は、
一度かかりつけのお医者さん等に相談するといいかもしれません・V・

 

事前に自分が発症しやすい体質だと知っていれば、
万が一そのような事が起きた時の対処も早くできますしね。

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